意匠写真の例(写真で意匠登録出願)【動画】

意匠写真の例(写真で意匠登録出願)について、解説動画をYouTubeに投稿しました(6分40秒)。

意匠写真の例(撮り方)をご紹介します。写真は、図面に代えて提出でき、意匠登録出願に必要な書類の一つです。

意匠登録出願は、典型的には図面または写真で出願しますが、今回は写真で出願する場合の例となります。

意匠写真は、図面に代えて提出できるものです。そのため、図面の場合と同様、典型的には「六面図」となります。六面図とは、正投影図法により各図同一縮尺で作成した「正面図」、「背面図」、「左側面図」、「右側面図」、「平面図」及び「底面図」からなる一組の図をいいます。但し、一部の図を省略できることもあります。また、必要に応じて、「斜視図」などを加えることもできます。

なお、動画では、六面図を構成する各図間の対応関係が分かりやすいように、六面図をまとめて一つの画像としていますが、実際の出願時には、六面図を構成する各図ごとに分けて上下に並べます。

2022年7月現在の弊所把握情報です。

なお、再生速度は変更可能です。画面右下の歯車のアイコンをクリックいただき、1.25倍、1.5倍などに変更できます。
手っ取り早く動画内容を確認されたい場合、お試しください。

 


意匠写真の例(写真で意匠登録出願)【動画】

 


(作成2022.07.29、最終更新2022.07.29)
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