特許出願の原稿作成サービス(骨子・全文)

出願書類の一部又は全部を作成して欲しい!

出願後の各種手続は基本的には自分で(自社で)処理したいが、出願書類だけは特許の専門家に作成して欲しい(または一部を手伝って欲しい)とのご要望にお応えして、小山特許事務所では、骨子作成サービス、全文作成サービスを行っております。

弁理士小山が出願書類の一部または全部を作成して、お客様にて特許庁に提出いただきます。全文作成をご依頼の場合、弊所から特許庁に出願だけ代理手続も可能です。

出願後の各種手続(出願審査請求、拒絶理由通知に対する対応、設定登録料の納付など)は、お客様ご自身でしていただけます。場合により、その都度、弊所にご依頼いただいたり、弊所代理案件への移管も可能です。

なお、特許出願だけでなく、実用新案登録出願にも対応いたします。実用新案登録出願の出願書類の骨子または全文の作成をご依頼いただけます。登録後の年金管理(第4年以後の各年分の登録料の納付)は、お客様ご自身でしていただけます。

 


骨子作成サービスと全文作成サービスとの比較

 

骨子作成サービス

全文作成サービス

すべてお任せ(通常の出願ご依頼)

弊所代理権

なし

なし

あり

願書(特許願)

×

(お客様にて作成)

(弊所作成)

(弊所作成)

明細書

ストーリー部(【発明の名称】【技術分野】【背景技術】【発明が解決しようとする課題】【課題を解決するための手段】【発明の効果】)

(弊所作成)

(弊所作成)

(弊所作成)

【発明を実施するための形態】など、ストーリー部以外の箇所

(弊所が簡単な道筋をご提示、残部はお客様にて作成)

(弊所作成)

(弊所作成)

特許請求の範囲

(弊所作成)

(弊所作成)

(弊所作成)

要約書

×

(お客様にて作成)

(弊所作成)

(弊所作成)

図面(必要な場合)

×

(お客様にてご用意。追加料金にて弊所作成。符号入れはお客様にて。)

(弊所作成。お客様にてご用意の場合は減額。符号入れは弊所にて。)

(弊所作成。お客様にてご用意の場合は減額。符号入れは弊所にて。)

特許庁への手続

×

(お客様から特許庁に提出。その後の手続もお客様にて。)

(お客様から特許庁に提出、又は弊所から特許庁に提出。その後の手続はお客様にて。)

(弊所から特許庁に提出。その後の手続も弊所にお任せ。)

料金
(弊所手数料)

発明内容にもよりますが、通常、7.7万円(税抜7万円)

発明内容にもよりますが、通常、14.3万円(税抜13万円)~

発明内容にもよりますが、通常、14.3万円(税抜13万円)~

出願後の手続(別途有料)

出願審査請求、中間処理(拒絶理由通知に対する応答)、設定登録料納付など

・お客様にて対応

 

特許拒絶理由対応支援(コメント~反論書類作成)

 

特許ぷち相談

・お客様にて対応

 

特許拒絶理由対応支援(コメント~反論書類作成)

 

特許ぷち相談

 

・通常の出願ご依頼の場合と同様、中間処理等について、優先的にご相談いただけます。出願後も安心して、登録まで処理を進めることができます。

・弊所にお任せ(お客様のご指示に基づき弊所が対応)

 

・中間処理(拒絶理由通知受領時)のコメント無料(応答しない場合でも費用はいただきません)

 

・「中間処理費用上限制度」適用で拒絶理由が何度きても所定の上限金額までに抑えることができます。

【関連情報】特許出願:自分で?、特許事務所で?、それとも一部外注?

 


骨子作成サービス

骨子作成サービスでは、弊所にて、少なくとも、『特許請求の範囲』の他、『明細書』のストーリー部(【発明の名称】【技術分野】【背景技術】【発明が解決しようとする課題】【課題を解決するための手段】【発明の効果】)を作成した上、お客様にその電子データをご提供いたします。【発明を実施するための形態】についても、簡単な道筋をご提示いたします。極めて単純な発明の場合、【発明を実施するための形態】についても、ほぼ完成させてご提示いたします。

お客様は残部を作成(主として【発明を実施するための形態】(実施例)への加筆、『図面』への符号入れ)して、出願書類全体を完成させてください。もちろん、弊所作成箇所についても、適宜加筆修正いただけます。『願書』『要約書』『図面』については、原則として、お客様にてご用意いただきます。

骨子作成サービスの場合、出願およびその後の手続は、原則として、お客様ご自身にてお願いします。

出願原稿作成費用は、発明内容にもよりますが、通常、7.7万円(税抜7万円)です。

骨子作成サービスの詳細については、自分で特許出願&弁理士がサポートのページをご覧ください。

 


全文作成サービス

全文作成サービスでは、弊所にて、出願書類一式、すなわち『願書』『明細書』『特許請求の範囲』『要約書』『図面』を作成します。図面をご用意いただける場合、減額いたします。

お客様は、弊所から納品の電子データをそのまま、あるいは適宜修正の上、特許庁に提出ください。但し、全文作成サービスをご依頼の場合、ご希望により、弊所から特許庁に提出することもできます。そのため、お客様において、紙出願する場合の電子化手数料や、電子出願する場合の事前準備などが不要です。弊所代理で特許庁に出願後、弊所は代理人を辞任して、お客様の管理に戻します。

出願後の手続は、原則として、お客様ご自身にてお願いします。

全文作成サービスをご利用いただいた場合、出願後の各種手続、具体的には出願審査請求、中間処理(拒絶理由通知に対する応答)、設定登録料納付などについて、ご相談ご依頼を優先的にお請けいたします。これにより、出願後も安心して、登録まで処理を進めることが可能となります。

出願原稿作成費用は、発明内容にもよりますが、通常、14.3万円(税抜13万円)~となります。

全文作成サービスは、骨子作成サービスの弊所作成範囲の拡大版です。そのため、ご依頼ご相談は、自分で特許出願&弁理士がサポートのページをご覧ください。

 


関連情報

 


(作成2020.12.06、最終更新2021.02.23)
出典を明示した引用などの著作権法上の例外を除き、無断の複製、改変、転用、転載などを禁止します。
Copyright©2020-2021 Katanobu Koyama. ALL RIGHTS RESERVED.