発明相談・特許相談(学生版)

発明

グッドアイデアをひらめいた!
これって、特許になる?
特許権取得までの流れや費用について知りたい!

学生による特許出願を支援します!、にてご案内のとおり、
小山特許事務所では、学生の皆さまから、アイデア・発明・特許に関する各種ご相談をお請けしております。

なお、出願前にアイデアを第三者に公開しますと、特許が取れなくなる場合がありますので、ご注意ください。

 


アイデア・発明・特許について相談したい

たとえば、次のような場合、お気軽にご相談ください。

  • アイデアをひらめいたが、どこに相談してよいのか分からない。
  • そもそも相談してよい内容かも分からない。
  • 学生だが、学内の研究とは無関係のアイデアを思いついた。
  • 起業するつもりだが、その中核となる技術を保護しておきたい。

 

次のような検討をご一緒に行います

  • 思いついたアイデアをご説明いただき、必要ならアイデアの内容を固めます。漠然としたアイデアの場合、「発明」として完成させます。
  • 新製品から出願対象となり得る発明を抽出します。
  • 特許で保護される「発明」だろうか。
  • 従来なかったのか。
  • 従来技術から容易に考えられる程度の改良改変でないのか。
  • 手間や費用をかけてまで出願すべきか。

 

次のようなご質問にお答えします

  • 出願から登録までの流れを知りたい。
  • 出願から登録までの費用を知りたい。
  • その他、ご不明点やご不安点など、お気軽にご相談ください。
  • なお、「これは特許になるのか知りたい」というご要望があるかもしれません。このご要望に正確にお応えするのは難しいです。その理由は、次のとおりです。
     
    (a) 前提として、特許を取得するには、従来技術と同一でないだけでなく、従来技術から容易に考えられる程度でもないことが必要です。いずれにしても、従来技術を知る必要があります。
    (b) ところが、日本への特許出願だけでも年間30万件以上もあります。また、特許制度との関係(出願日から1年6月は出願内容が未公開)および使用データベースとの関係で、すべての特許を検索できる訳でもありません。さらに、日本国特許公報だけが従来技術という訳でもありません。たとえば、学術論文や外国特許公報などもあります。そのため、完璧な調査は不可能です。
    (c) そうはいっても、なにもせずにいきなり出願するよりは、予め先行する日本の特許文献だけでも調査することで、将来の拒絶(特許しないとの特許庁判断)を回避しやすく、手続も円滑に進みます。
    (d) そこで、出願前に簡易に調査してみて、特許性を判断(予想)する訳です。調査の結果、(「従来なかった」とは言い切れないですが)「先行技術を発見できなかった」場合、特許出願する材料の一つとなります。

 

次のようなご要望にもお応えします

 


相談の流れは?

  • アイデアをご説明いただきます。弁理士には守秘義務がありますので、ご安心ください。
  • アイデアをご説明いただいた上で、上述した各種検討をご一緒に行います。もちろん、ご質問などがあれば、お答えいたします。
  • アイデアをご説明いただく上で、文章、図面、写真、試作品などがあれば、ご用意ください。これらを参照しながら打合せすることで、アイデアの内容を把握いたします。従来品(市販品やカタログ等)をお示しいただき、ここをこう改良する(改良した)、というようなご説明でも結構です。事前に何を用意してよいのか分からない場合(あるいは事前資料等がない場合)、まずは口頭でご説明いただき、必要に応じて後日、ご用意いただく形も可能です。打合せにおいて、追加の資料が必要か否か、どのような資料が必要かが明らかになります。
  • 図面や試作品などに基づき打合せする関係上、面談による打合せを基本とします。来所によるご相談の他、大学や学校、またはご自宅での打合せも可能です。京阪寝屋川市駅から片道1時間程度までで、公共交通機関を利用してお伺いできる場所(最寄駅から徒歩20分程度内)であれば、お伺いします。遠方の方には、「全国出張:発明相談・特許相談」も実施しております。また、技術内容にもよりますが、事前に図面や写真などの資料をメール送信(または郵送)いただき、スカイプ(Skype)、ズーム(Zoom)またはチャットワーク(Chatwork)などを用いて、ビデオ通話でご相談可能な場合もあります。なお、来所によるご相談については、弊所打合せスペースの関係上、2~3名様程度までとなります。

 

相談料は?

  • ご相談は、原則として無料ですが、場合(時間・内容)により、税抜¥2,000-/回(学生料金)をお願いすることがあります。

 

ご相談ご予約

  • お問合せ(学生版)からご連絡ください。
  • 弊所は完全予約制です。来所前に必ずご連絡をお願いします。
  • 受任状況(混雑状況)により、お請けできない場合があります。
  • 技術分野により、お請けできない場合があります。
  • 弊所の既存のお客様と競合する技術については、弁理士法等との関係から、お請けできません。
  • ご相談の実施が、その後の受任(出願代理)をお約束するものではありません。

 


関連情報

 


(作成2019.12.12、最終更新2020.08.09)
出典を明示した引用などの著作権法上の例外を除き、無断の複製、改変、転用、転載などを禁止します。
Copyright©2019-2020 Katanobu Koyama. ALL RIGHTS RESERVED.