意匠の「新規性確保」と、将来の「証明への備え・対策」【動画】

意匠の新規性喪失の例外(商品販売後・ウェブ掲載後の意匠登録出願)』の内、『出願前の「新規性確保」と、将来の例外申請の「証明への備え・対策」』について、解説動画をYouTubeに投稿しました(6分41秒)。

意匠登録を受けるには、商品販売やSNS投稿等によるデザイン公開前の出願が原則ですが、「売れるか売れないか分からないものに手間や費用をかけてられない」という現実もあります。そこで、重要なのは、いかに将来の『意匠登録の可能性』を残すかです。今回は、そのためのポイントを解説します。

出願前の「新規性確保」のポイントから、(デザイン公開後に出願したくなった際の)将来の「証明への備え・対策」まで、 弊所の多数の受任実績から得た知見を凝縮しました。

なお、出願前のデザイン公開(販売やSNS投稿等)を弊所が推奨するものではありません。可能な限り、デザイン公開前に出願してください。動画でも言及のとおり、その方が、特許事務所(弁理士)の手数料が余分にかからず、安く出願できます。

2026年4月現在の情報であり、弊所の見解です。

なお、再生速度は変更可能です。画面右下の歯車のアイコンをクリックいただき、1.25倍、1.5倍などに変更できます。
手っ取り早く動画内容を確認されたい場合、お試しください。

 


意匠の「新規性確保」と、将来の「証明への備え・対策」【動画】

 


(作成2026.04.23、最終更新2026.04.23)
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