「出願意匠の特定方法(線図・写真・CGなど):意匠出願は図面か写真か?」の内、「【実務の視点】ビジネスも考慮した使い分け」について、解説動画をYouTubeに投稿しました(3分40秒)。
意匠登録出願を、図面(線図)でするか、写真でするか?
以前投稿した「基礎編」に続き、今回はさらに一歩踏み込んだ「実務・戦略編」を3分で解説します。
意匠登録は「登録すること」自体がゴールではありません。大切なのは、「いかにビジネスを守るか」という視点です。
- コストを抑えたい
- 一日も早く出願したい
- 自社商品を確実に保護したい
- 競合他社を効果的に牽制したい
これらの目的に合わせ、実務上どのように図面と写真を使い分けるべきか。意匠専門の弁理士の視点から、ビジネスに直結する「戦略的使い分け」をコンパクトにご紹介します。
2026年5月現在の情報であり、弊所の見解です。
なお、再生速度は変更可能です。画面右下の歯車のアイコンをクリックいただき、1.25倍、1.5倍などに変更できます。
手っ取り早く動画内容を確認されたい場合、お試しください。
【続編】意匠出願、図面か写真か? ビジネスも考慮した戦略的な使い分け【動画】
(作成2026.05.04、最終更新2026.05.04)
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