『出願意匠の特定方法(線図・写真・CGなど):意匠出願は図面か写真か?』の内、『特許庁の審査基準における「色彩」や「材質の模様」の扱い』について、解説動画をYouTubeに投稿しました(2分50秒)。
「写真」で意匠登録出願すると、色や素材の質感まで固定されて権利が狭くなるのではないか、と不安に思っていませんか?
実は、特許庁の『意匠審査基準』を読み解くと、材質そのままの模様や色彩は、類否判断への影響は小さいことがわかります。その理由も、意匠審査基準では、ズバリ解説されており、非常に納得感のあるものです。
この動画では、「写真出願は本当に損なのか?」について、特許庁の公式見解をベースに、初心者の方にもわかりやすく解説します。
2026年6月現在の情報です。
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手っ取り早く動画内容を確認されたい場合、お試しください。
出願意匠の特定方法(線図・写真・CGなど):意匠出願は図面か写真か?【動画】
(作成2026.06.02、最終更新2026.06.02)
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