小さな会社のはじめての意匠登録:弁理士への出願相談

GUIDE 意匠登録がはじめての方へ

意匠登録の基礎知識(制度の概要や権利の取り方)については、まずはこちらのページをご覧ください。

※ご依頼・ご相談は、お問合せページよりお気軽にご連絡ください。


目次

 


意匠登録がはじめての中小企業様や個人事業主様へ

意匠登録について、こんな「誤解」をしていませんか?

  • すごい発明(技術)でなければダメ
  • 芸術的な美しさが求められるはず
  • 商品全体がこれまでと全く違う必要がある
  • 図面を用意できないと出願できない
  • 費用が数十万円(いくら安いとはいえ十数万円~)と高額になるはず

これら、すべて「不正解」です!

◆意匠登録は「新規なデザイン」を保護する制度です。技術的な新しさは不要ですし、芸術作品である必要もありません。一般的な工業製品や日用品も、意匠登録の対象です。

意匠戦略:商品の「多面的な保護」:全体意匠、部分意匠、部品意匠、関連意匠によるデザインの多面的保護。意匠権、特許権、実用新案権、商標権による重畳的保護。パッケージの意匠登録も可。

「握りやすい把手形状」「操作しやすいボタン配置」「積み重ねできる構造」など、(機能美として)技術もデザインも新しければ、特許・実用新案の他、意匠登録で保護できます。

意匠登録の基礎知識(制度の概要や権利の取り方)、意匠登録のメリット(必要性)については、次のページをご覧ください。


◆意匠登録する際、商品の「全体」ではなく「一部」についても登録可能です。たとえば、ボールペンの場合、ボールペン全体だけでなく、クリップ部だけでも、登録可能です。全体としては従来からある形状であっても、独自の工夫を凝らした「特徴のある部分」に絞って登録でき、たとえ全体が似ていなくても、その部分の模倣を強力に防止できます。また、替え芯など、消耗品である部品も登録可能です。さらには、商品それ自体ではなく、パッケージも登録可能です。

新商品の『一番のこだわり』はどこか、そこだけ真似した安い商品が出回ったらどうするか?、真似されたくない箇所があれば、その部分(部品やパッケージでも可)について意匠登録で保護できます。どのような登録方法があるのかについては、次のページをご覧ください。


◆意匠登録出願には図面が必須と思われがちですが、そうではありません。図面がなくても、現物を弊所に送っていただき写真撮影することで出願できます。商品・素材によっては、手間や費用をかけて無理に図面化して、肝心の自社商品が保護されるのか不安を残すより、写真出願の方が、安くて安心という場合もあります。詳しくは、次のページをご覧ください。

なお、写真出願する場合でも、背景が写り込んだスナップ写真や、陰影の強い広告用の商品写真ではなく、形態を正確に特定するための意匠出願特有の撮影方法(背景消去や六面図の整合性など)が必要です(意匠写真の例(写真で意匠登録出願))。


◆費用についても、弊所なら、印紙代・手数料・図面代・消費税のすべて込みで、29,750円〜60,000円にて出願いただけます。費用が高すぎて意匠登録していたので採算に合わない、売れるか売れないか分からないものに費用をかけてられない、と考えられていた方も、ぜひご検討ください。手軽に安価に意匠登録して、安心してビジネスできます。

費用について詳しくは、次のページをご覧ください。出願から登録まで、総額5~8万円のコースもご用意しております。

1件あたりの出願費用を抑えれば、全体意匠、部分意匠、関連意匠などを駆使して、様々な観点から権利取得できます。それにより、網状に多面的な保護を図り、競合へのけん制力を増すことができます(【実務の視点】図面か写真か:ビジネスも考慮した使い分け)。もちろん、1件のみのご相談、ご依頼も大歓迎です。弊所は個人事務所のため、お気軽にご相談ください。

意匠登録をすることで、登録したデザインと「同じ、または似ている商品」の製造販売を独占できるようになります。

これは、単なる模倣品対策に留まりません。量販店やECモールにおいて、「似たような安い後発品」を法的に排除し、市場シェアを確実に守るための強力な武器です。販売先に対しても「意匠登録済の正規品」として自信を持って提案でき、安心して取り扱ってもらえるようになります。

さらに「関連意匠制度」を活用すれば、今後シリーズ展開していく際も、一連のデザインを網羅的に守ることが可能です。

「うちの商品でも登録できる?」「具体的にどう進めればいい?」という方は、ぜひ意匠専門の弁理士小山にご相談ください。

弁理士小山は、中小企業様や個人事業主様を中心に、意匠登録について過去350件以上の代理実績があります。

※この実績が本当かは、特許庁のデータベースでご確認いただけます。J-PlatPatの「意匠検索」にて、検索項目「代理人」、キーワード「小山方宜」と入力してご確認ください。これは、「相談件数」ではなく、実際の「登録件数」のみの数字です。弁理士小山は、弁理士登録前から意匠図面に関与し、独立開業前に勤務の事務所でも意匠を扱い、時には自ら図面作成もしておりました。

※他の特許事務所と比較されたい方は、「意匠登録をどこに相談・依頼するかお悩みの方へ」をご覧ください。弊所のPRではなく、客観的データに基づく「失敗しない選び方」をご紹介しています。

正直、小さな個人事務所ですが、規模にしては意匠登録の取扱いの多い事務所です。意匠登録のプロとして、全ての案件に弁理士小山が直接担当させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

 


意匠登録とその相談先

意匠、意匠登録とは?

意匠(いしょう)とは、商品やパッケージの外観・デザインのことです。他社に真似されたくなければ、特許庁に意匠登録出願し、審査をパスして意匠登録しなければなりません。意匠登録して意匠権を得ることで、登録したデザインだけでなく、類似のデザインの商品に対しても、販売差止め等を請求できる強力な武器になります。

意匠登録をする「5つの大きなメリット」

意匠登録は、単なる模倣品対策だけではありません。ビジネスを有利に進めるための強力な武器になります。

1. 実施の独占 類似品も含めて、市場で独占的に販売できます。権利侵害に対し、製造販売の差止めや損害賠償を請求できます。
2. 本家の証明 公的な登録により「自社がオリジナル」と胸を張ってアピールできます。「正規品」として安心して取り扱ってもらえます。
3. 特許より手軽 技術的に新しくなくても、デザインが新しければ登録できます。手軽に、安価に、早期に、長期に保護できます。
など、計5つ…

残りのメリットを含む「意匠登録のメリット(図表)」は、下記で解説しています。

意匠登録のメリット(必要性)【要点・図表】はこちら

なぜ、弁理士への依頼が必要なのか?

意匠登録の手続きは、多くの場合、専門家である弁理士を介して行われます。それには以下の理由があるからです。

(a) 図面の専門性
出願後の修正は厳しく制限されるため、最初の図面がすべてです。
(b) 拒絶理由への対応
審査官の「登録不可」の判断に対し、適切な反論・対応が必要です。
(c) 権利範囲の検討
他社に逃げ道を与えない「強い権利」にする必要があります。
(d) 複雑な法律判断
意匠が類似するか否かや、発売後の手続き(新規性喪失の例外)など、高度な専門知識が不可欠です。

「意匠登録をしたいけれど、どこに頼めばいい?」とお悩みの方へ

特許事務所によって得意分野やサポート体制は大きく異なります。後悔しないために知っておきたい、弁理士の視点から見た「客観的な選び方の基準」「J-PlatPatでの実績の調べ方」をまとめました。

※弊所のPRではなく、一般的な選定基準の解説ですのでご安心してお読みください。

意匠登録を「専門」とする弁理士は、実は少数です

多くの弁理士は特許や商標をメインとしており、意匠を専門とする人は驚くほど少ないのが実情です

もちろん大手事務所には専門家が在籍していますが、中小企業様や個人事業主様が気軽に相談できる身近な専門家となると、実はそう多くはありません。

そのような中、弁理士小山は「意匠登録」を専門としています。意匠登録解説でご紹介のとおり、日々、審査基準や類否判断事例を研究し、特許庁実務に即した説得力のある対応を心掛けています。図面等のチェックから作成まで、弁理士小山が自ら直接関与するため、安心してお任せいただけます。

単に右から左への「作業」ではなく、『このデザインをどう守るべきか』、リモート相談によりお客様とご一緒に考える「コンサルティング型」の意匠登録事務所です。

「特許のついで」「商標のついで」ではなく
「意匠ならココ!」

それが、意匠登録を専門とする弊所のスタンスです。

 

※広告費をかけず、弁理士本人が直接動くことで、品質を落とさず価格を抑えています。

【コラム】スキルシェアサービスでの「願書作成サービス」との違い

最近、インターネット上のスキルシェアサービス等において、安価に願書作成のみを請け負う「書類作成補助」の出品が見られます。これらはあくまで「本人出願(お客様ご自身での申請)」を前提とした書類の売り切り(書類作成のみ)であり、出願手続はもちろん、その後の特許庁とのやり取り、たとえば、専門的な知識や判断が求められる「拒絶理由通知」への対応なども、すべてご自身で行う必要があります。

また、こうしたサービスでは規約により弁理士と「直接連絡(電話・メール等)」が禁止されていることが多く、迅速な相談が困難な場合もあります。特に出願後のデリケートな相談において、コミュニケーションの制約は大きなリスクとなります。また、別件についても手軽に相談できません。

弊所は、単なる「書類の代行業」ではありません。特許庁への正式な「代理人」として、出願から登録まで全責任を持って伴走いたします。万一の拒絶対応も追加費用なくお任せいただけ、いつでもお電話やメールで迅速な相談が可能です。「単なる書類の売り買い」に留まらない、貴社の知財戦略を共に実践するパートナー(知財の主治医)として、責任ある支援をお約束します。

公的機関の無料相談をご検討の方へ
公的機関の相談は便利ですが、あくまで「アドバイス」までであり、出願の代理(手続きの代行)は行いません。最終的にはご自身で弁理士を探す必要があります。なお、弁理士・弁護士以外の無資格者が代理を行うことは法律で禁じられています。詳しくは、「公的機関の相談窓口(無料相談)との違いは?」をご覧ください。

 


弁理士小山への意匠登録相談(特長・メリット・他との違い・取扱事例など)

小山特許事務所が選ばれる「8つの理由」

(1)中小企業様や個人事業主様のための意匠登録事務所

中小企業様や個人事業主様のための意匠登録事務所ですから、気軽に安心して相談できます。

  • 弁理士小山は、中小企業様や個人事業主様の意匠登録を支援しています。
  • 多くの特許事務所は知財に慣れた(出願件数も多い)大手企業様を顧客としますが、弊所は、出願がはじめての(単発ご依頼の)中小企業様や個人事業主様からのご相談が多い特許事務所です。出願がはじめてでも、気軽に安心して相談できます。
  • 弊所の場合、特定企業の同種案件に偏ることなく、多種多様なお客様(中小企業様や個人事業主様)から、様々な案件をご依頼いただいております。しかも、全件弁理士小山が直接に担当しております。たとえば、ハンドメイド作品、アクセサリー、趣味用品、スポーツ用品、日用雑貨、キッチン用品、文房具、家具、小型家電、工業部品、医療器具、介護用品、アイデア商品などの取扱い経験があります。この多様な経験を活かして、お客様の案件に応じたデザイン保護を図ります。

(2)会社や自宅からリモート相談

日本全国からインターネットを介してオンラインで相談できます。

  • 会社や自宅のパソコン・スマホから接続してリモート相談できます。オンラインでのビデオ通話(テレビ電話)による相談です。
  • 弊所からのEメールに記載のリンクをクリックするだけで接続できます。
  • 画面操作は、すべて弊所で行いますから、はじめてでも安心です。
  • 予め図面や写真をメールしておけば、それを弊所から画面表示して相談できます。
  • 出願から登録までの流れと費用を、弊所オリジナル資料で知ることができます。
  • 顔を合わせた対話を通じて、納得&安心の上、依頼できます。

(3)相談無料

意匠登録について、無料で相談できます。

  • 初回、相談無料のため、安心して相談できます。
  • 費用が発生する場合、事前に申し上げます。
  • 相談時、その場で、依頼の有無を決める必要はありません。

(4)意匠専門の弁理士に相談

全件、意匠専門の弁理士小山が直接に担当するので、安心して相談できます。

  • 【意匠図面】自ら図面作成することもある弁理士小山に相談できます。そのため、お客様にて図面をご用意いただく場合でも、図面について詳しく具体的に相談できます。
  • 【意匠解説】弁理士小山は、意匠登録解説でご紹介のとおり、特許庁審査基準や意匠類否判断事例などについて調査研究を行っており、特許庁実務に沿った説得力ある対応に努めております。また、解説動画をYouTube再生リスト)にも投稿しており、いつでも動画でご確認いただけます。
  • 【代理実績】弁理士小山は、特定企業の同種案件に偏ることなく、中小企業様や個人事業主様を中心に、様々な案件について、過去350件以上の意匠登録実績があります。この実績が本当かは、特許庁でお調べいただけます(J-PlatPat)。意匠登録のみの正真正銘の代理件数です。しかも、登録済案件のみの件数で、出願中案件は別途あります。もちろん、相談件数は、さらに多数です。図面出願、写真出願、現物出願、全体意匠、部分意匠、関連意匠、動的意匠、秘密意匠、組物の意匠など、いずれも受任実績があります。
  • 【取扱事例】これまで、(a)自社の実施を確保し他社の参入を防止する目的での意匠登録以外にも、(b)先行する競合他社の権利や商品との関係を考慮した出願戦略、(c)出願後に拒絶理由通知がきたのでそれに対応しての意匠登録、(d)自分で出願したものの拒絶理由通知がきたのでバトンタッチしての意匠登録、(e)既に商品販売したけども売行きがよいので後から出願しての意匠登録(新規性喪失の例外)など、中小企業様や個人事業主様からの様々な案件に対応してまいりました。
  • なお、前記(e)の新規性喪失の例外規定の適用手続についていえば、「意匠の新規性喪失の例外(商品販売後・ウェブ掲載後の意匠登録出願)」の「弊所取扱い実績」に記載のとおり、過去、アマゾン(Amazon)での販売、楽天市場(Rakuten)での販売、ヤフーショッピング(Yahoo!)での販売、Yahoo!フリマでの販売、フリマアプリ:メルカリ(Mercari)での出品・販売、ネットショップベイス(BASE)での販売、クラウドファンディングCAMPFIRE(キャンプファイヤー)での販売・資金調達、インスタグラム(Instagram)への投稿、エックス(旧ツイッター(Twitter))への投稿、ユーチューブ(YouTube)への投稿、ティックトック(TikTok)への投稿、ファイスブック(Facebook)への投稿、ライン(Line)への投稿、スレッズ(Threads)への投稿、みんカラ(自動車専門SNS:みんなのカーライフ)への投稿、自社コーポレートサイトへの掲載、自社ECサイトでの販売、屋外イベントでの展示、百貨店の企画展での展示販売、インテリア・雑貨・文房具・アクセサリー等の合同展示会への出展、生活雑貨等の国際見本市への出展、デザインコンテストでの受賞作品発表などについて、「新規性喪失の例外規定の適用を受けるための手続」の取扱い実績があります。

(5)【現物から出願】図面がなくても出願可能

図面がなくても現物があれば出願できます。

  • 弁理士小山自身が図面作成等することで、安く出願できます。弁理士小山に現物を送るだけで、楽に出願できます。案件により、弁理士小山自身が対応できない場合もありますが、対応可否のお問合せやお見積りは、無料です。
  • 所定の場合、現物自体を提出して出願でき、さらに安く出願できます。
  • 費用について、詳しくは意匠登録費用をご覧ください。弁理士小山自身が図面作成等できる場合、出願時の弊所手数料は、Cコースの料金となります。対応できない場合は、Aコースの料金となります。現物出願できる場合は、Dコースの料金となります。「Cコース又はDコースで対応可能なら依頼する」なども指定できます。
戦略

「図面か写真か」は、ビジネスを守るための重要な選択です

「図面が描けないから写真にする」のではなく、実物の質感の再現や、自社商品を確実に権利に含める安心感、そして出願までのスピードやコストを考慮して、あえて戦略的に「写真」や「現物」を選ぶ道もあります。弊所では、商品の性質や予算に合わせた最適な手法をご提案します。

▶【専門解説】図面・写真・CGのメリット・デメリットと使い分け

(6)【図面作成支援】図面を用意して安く出願

図面を用意すれば安く出願できます。どのような図面が必要かは相談でき、弁理士小山がチェックして出願します。

  • 弁理士小山に相談しつつ、図面を用意して安く出願できます。どのような図面が必要か、改善点などは相談できます。詳細は、「自分で図面作成、弁理士が支援・代理の意匠登録出願」をご覧ください。
  • 弁理士小山が、必要な図のご案内、必要な図が揃っているかのチェック、どの箇所をどのように修正すべきかのご案内、審査に耐える図か否かのチェック、六面図の各図間の整合性チェック(図の向きや縮尺の確認・修正)、特許庁出願形式への変換、願書の作成などを行います。
  • 図面が変わることは、意匠が変わることにつながります。出願日を基準に審査される関係上、出願後の図面の修正は、非常に制限されます。そのため、出願時から、図面には、万全を期さなければなりません。自分で(自社で)出願するのは不安だが、意匠図面に慣れた弁理士小山と共に、安心して図面を整えて出願できます。意匠図面に慣れた弁理士小山との共同作業で、「図面に不備がある場合の取扱い」に掲載の出願拒絶や登録無効のリスクを低減でき、手軽に安心して安価に出願できます。
  • 出願後、拒絶理由通知がきても、弁理士小山にお任せできます。
  • 費用について、詳しくは意匠登録費用をご覧ください。図面をご用意いただくと、出願時の弊所手数料は、Bコースの料金となります。

(7)【追加費用なし】費用上限制度、拒絶理由対応無料、成功報酬不要

登録までに要する最大費用を予め確定できます。審査において拒絶理由通知がきても追加費用がかからず、登録時に成功報酬も不要です。

  • 出願前(依頼前)に、出願から登録までに要する最大費用を予め確定できます。出願から登録までのトータルで、事前に費用が確定するので、安心して依頼できます。
  • 特許庁印紙代、弊所手数料、消費税、すべて込みの費用、しかも出願から登録までのトータルの費用をご提示します。弊所手数料には、原則として、図面代・写真代も含まれます
  • 意匠登録を受けるには、新規性(同一・類似の意匠がないこと)、創作非容易性(容易に創作できないこと)など、所定の登録要件を満たす必要があります。登録要件を満たさない場合、拒絶理由通知(登録できない旨の通知)がなされ、それに反論する必要があります。多くの特許事務所は、この際、追加費用が発生しますが、小山特許事務所なら、この反論に費用がかかりません(拒絶理由通知対応無料)。そのため、審査官の認定に納得できないけれど、反論に費用がかかるなら諦めるということがなくなります。
  • 審査をパスした登録査定時、多くの特許事務所は成功報酬がかかりますが、小山特許事務所なら、成功報酬不要です。
  • 出願時費用だけでなく、出願から登録までのトータルの費用でも、その分、安くなります。

(8)【再トライ】登録されない場合の再出願支援

万一登録されない場合、所定要件下、費用を抑えつつ、意匠を変えて再出願できます。

  • 万一登録されない場合、所定要件下、出願時の弊所手数料を減額した特別価格にて、意匠を変えて再出願できます。「一度ダメだったけど、次こそは!」と、諦めず再挑戦ができます。ご利用条件や注意点など、詳しくは、「登録されない場合の再出願費用」をご覧ください。

💡 意匠登録の「よくある質問」をチェック

「どんな商品でも登録できる?」「販売後でも登録できる?」など
皆さまからよくいただくご質問を、Q&A形式でまとめています。

意匠登録に関するQ&A(よくある質問)はこちら

 


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取り敢えず「意匠登録の必要性」をチェックしてみませんか?
弊所オリジナルの判定基準を、「個人事業主・ハンドメイド作家さんのための「手の届く」意匠登録サービス」にて公開しております。

意匠登録に関するご相談は、お問合せのページからお気軽にご連絡ください。

【はじめての方でも安心のリモート相談】

日本全国どこからでも、会社や自宅から、パソコン・スマホで、ご相談いただけます。

  • ● 操作不要:弊所からお送りするメールのリンクをクリックするだけで接続できます。
  • ● 画面共有:資料や図面の操作はすべて弊所で行うため、見ていただくだけで大丈夫です。
  • ● 相談無料:初回相談は無料です。費用が発生する場合、必ず事前にお伝えします。

相談したからといって、その場で依頼を決める必要は一切ありません。まずはお気軽にご相談ください。

個人事業主・ハンドメイド作家さんのための「手の届く」意匠登録サービス【出願すべきかのチェックリスト】

CHECK 意匠登録のご相談者様へ

小山特許事務所は、このような方に最適な意匠登録事務所です。」のページでは、次の情報をご案内しています。

  • 小山特許事務所は、次のような方に合うと思います。
  • 小山特許事務所は、次ような方には向きません。
  • 小山特許事務所の価格の理由?

登録料・商標更新の期限管理は、「無料・公式」で万全に!

弊所にご依頼いただいた案件は、弊所でも責任を持って期限管理を行い、
各書類や登録証は郵送(またはEメール)にて確実にお届けいたします。

※以下は、自社での案件管理に役立つ、特許庁等の便利な公式サービスのご紹介です。

①特許庁からメールが届く
期限通知サービス」を利用すれば、特許庁から直接お知らせが届くので安心です。

②J-PlatPatで案件管理
特許情報プラットフォームで、いつでも最新の状況を公式データで確認可能です(未公開案件を除く)。

③知財管理カードの活用
弊所の「知財管理カード」を併用すれば、手元ですぐに期限を確認できます。

▼ 登録後の維持・管理方法の詳細は、以下の解説ページをご覧ください ▼

 


関連情報

 


(作成2024.12.24、最終更新2026.06.03)
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