プロダクトデザインを意匠登録で保護
デザイン会社・プロダクトデザイナー・インハウスデザイナーのための意匠登録
費用とサポート内容
社内のCADデータやIllustrator(Ai)データを活かして、出願から登録まで、途中で追加なし、総額65,200円で意匠登録できます(Bコース)。
※Bコースの具体的なご相談から出願までの流れやサポート内容は、「【Bコースの流れ】ご相談から出願まで」をご覧ください。
また、比較的薄い物品、たとえば、キーホルダー、ストラップ、包装用袋、手袋、靴下、マスクなどの現物をご用意できる場合、出願から登録まで、途中で追加なし、総額49,250円で意匠登録できます(Dコース)。
いずれも、特許庁の印紙代(出願+登録)、弊所の手数料(出願+登録)、消費税、すべて込みの確定費用です。審査において拒絶理由通知が届いた場合でも、拒絶対応による追加費用は一切かかりません。また、登録時の成功報酬も不要です。
前記Bコースとしてお客様にて図面をご用意いただく場合でも、意匠専門の弁理士小山が、必要な図のご案内、修正ポイントの指摘、六面図の整合性チェック、特許庁形式へのデータ変換、願書の作成など、直接担当します。「全体意匠と部分意匠のどちらが良いか」などの意匠戦略についても、じっくりご相談いただけます。
なお、現物から写真撮影しての意匠登録出願の場合(前記Dコースで対応できない場合を含む)、弊所へ現物を送付するだけ、あとはお任せでも出願できます(Aコース、Cコース)。各コースの詳細および費用について、詳しくは、意匠登録費用のページをご覧ください。
対応可能分野
雑貨・日用品・キッチン用品・生活用品・文房具・小型家電・玩具・ホビー用品・食品容器・各種パッケージなど、プロダクトデザイン・生活用品全般
なお、ゴルフ用品、自動車・バイク関係、土木建築など、一部分野は取り扱いません。これまで、日用品、雑貨、文具、趣味用品、ハンドメイド作品の他、小型家電、医療用具などを取り扱ってきました。
デザイン会社・デザイナー様の「お悩み」
このようなお悩みや課題はございませんか?
- クライアントから「真似されたくないから意匠登録も考えてほしい」と言われた。
- 納品したデザインが、他社の権利を侵害していないか不安がある。
※注意点がありますので、詳しくは「意匠登録の出願理由」の「他社の権利を侵害することなく安心して販売したい。」をご覧ください。 - デザインの意図や「一番のこだわり(部分意匠)」を正しく権利化したい。
- 知財の専門知識がないため、意匠登録(デザイン保護)、商標登録(ブランド保護)など、相談したい。
- デザイナー個人の名を、誰が創作したかについて「創作者」として、法的に残したい(意匠登録公報(ネットでも公開され創作者名も掲載)、意匠登録証(権利者に交付されるが創作者名も大きく記載))。
小山特許事務所が選ばれる「5つの強み」
1. 社内データ(CAD/Ai)や現物を活かして「総額49,250~65,200円」で意匠登録
自社で図面や現物をご用意いただくことで、出願費用を最小限に抑えられます。出願から登録まで、すべて含めたトータルの費用です。
2. 弁理士による「図面チェック」で安心の意匠登録
お客様側で図面をご用意いただく場合でも、どのような図面が必要かはご相談いただけますし、意匠図面に慣れた弁理士小山が出願前にしっかり図面チェックします。
六面図の各図間の整合性チェック、不要な線の除去、部分意匠の点線表現など、登録拒絶のリスクを防ぎ、また権利範囲を最適化できます。
3. 「部分意匠・関連意匠」を駆使した多面的保護
単に全体の形状を保護するだけでなく、「一番のこだわり部分(部分意匠)」や「バリエーション展開(関連意匠)」を組み合わせ、競合他社に抜け道を許さない多面的な知財保護をご提案します。
商品「全体」ではなく「一部」のみの登録も可能です。
たとえば、全体は定番の形状であっても、独自にデザインした「持ち手」「金具」「操作部」「模様」などのパーツ部分や、「パッケージ(包装箱)」だけをピンポイントで保護することもできます。
もちろん、これはあくまでも選択肢のご提示ですから、1件のみのご相談、ご依頼も大歓迎です。弊所は個人事務所のため、件数に関わらず、お気軽にご相談ください。

4. 出願から登録まで追加費用のない「費用上限制度」
ご依頼前に出願から登録までの総額費用が確定するため、安心してご利用いただけます。
審査において拒絶理由通知がきても追加費用がないので、諦めずに反論できます。成功報酬も一切不要です。
5. 万一の際も安心な「再出願支援制度(手数料30%減額)」
万一、拒絶査定となってしまった場合でも、費用を抑えつつ意匠を変えて再トライできる支援制度(所定要件下、弊所手数料30%減額)を設けています。
「一度ダメだったら終わり」ではなく、デザインを調整して、意匠保護をあきらめないサポートを行っています。
状況に応じて選べる「出願コース」
自社で図面を用意できるか、現物なら用意できるかなど、状況にあわせて選べます。
Bコース(お客様にて図面をご用意)
出願から登録までの総額費用: 税込65,200円【定額】
費用内訳: 出願印紙代16,000円+登録印紙代8,500円+弊所手数料(出願・登録・図面チェック代込)+消費税
対象となるケース: CADデータ(3D/2D)やIllustrator(Ai)を用いて、自社で意匠図面をご用意できる場合
内容: 弁理士小山に相談しつつ自社で意匠図面をご用意いただきます。弁理士小山が、必要な図のご案内、必要な図が揃っているかのチェック、どの箇所をどのように修正すべきかのご案内、審査に耐える図か否かのチェック、六面図の各図間の整合性チェック(図の向きや縮尺の確認・修正)、特許庁出願形式への変換、願書の作成などを行います。出願後、万一拒絶理由通知がきても、対応費用は無料です。詳しくは、Bコース詳細をご覧ください。
なお、Bコースの具体的なご相談から出願までの流れやサポート内容は、「【Bコースの流れ】ご相談から出願まで」をご覧ください。
Dコース(図面は用意できないが、薄い商品なら)
出願から登録までの総額費用: 税込49,250円【定額】
費用内訳: 出願印紙代16,000円+登録印紙代8,500円+弊所手数料(出願・登録・弊所担当写真代込)+消費税
対象となるケース: キーホルダー、ストラップ、包装用袋、手袋、靴下、マスクなどの比較的薄い現物・サンプルをご用意いただける場合
内容: 現物をお送りいただくだけで、あとはお任せで出願いただけます。参考写真などを弊所で撮影する場合もありますが、追加費用はかかりません。出願後、万一拒絶理由通知がきても、対応費用は無料です。詳しくは、Dコース詳細をご覧ください。
その他のコース(写真出願)
現物から写真撮影しての意匠登録出願の場合、弊所へ現物を送付するだけ、あとはお任せでも出願できます(Aコース、Cコース)。
各コースとも、事前見積もり確定(費用上限制度)、拒絶理由通知への対応費用(反論)無料、成功報酬不要です。
案件により、Aコース(プロ撮影)が必要・推奨となるケースがございます。詳しくは、👉 どのような場合にAコース(プロ撮影)が必要・推奨となるかはこちら をご覧ください。
各コースの詳細および費用について、詳しくは、意匠登録費用のページをご覧ください。
ご相談・お問合せ
新商品のデザイン保護について、まずはお気軽にご相談ください。
- 自社のCAD/Aiデータによる図面で、Bコースで出願できるか見てほしい。
- クライアントへの提案前のプロダクトデザインについて、意匠登録しておきたい。
- 部分意匠や関連意匠の活用方法を相談したい。
弊所では、ご依頼前に必要な費用(総額)を明確にご提示いたします。後から不透明な追加請求が発生することは一切ございませんので、安心してお問合せください。
出願へ向けたご相談は、初回60分、無料です。費用が発生する場合、事前に必ず申し上げます。
関連情報
- 意匠登録とは・意匠権の取り方
- 意匠登録のメリット(必要性)【要点・図表】
- 小さな会社のはじめての意匠登録:弁理士への出願相談
- 個人事業主・ハンドメイド作家さんのための「手の届く」意匠登録サービス
- 意匠の新規性喪失の例外(商品販売後・ウェブ掲載後の意匠登録出願)
- 意匠早期審査(意匠登録出願の審査結果を早く知りたい方へ)
- 意匠登録をどこに相談・依頼するかお悩みの方へ(失敗しない特許事務所の選び方)
(作成2026.08.15、最終更新2026.08.24)
出典を明示した引用などの著作権法上の例外を除き、無断の複製、改変、転用、転載などを禁止します。
Copyright©2026 Katanobu Koyama. ALL RIGHTS RESERVED.