氷山印事件(最高裁):商標の類否判断【動画】

氷山印事件(最高裁):商標の類否判断について、解説動画をYouTubeに投稿しました(6分3秒)。

氷山印事件の最高裁判決を確認してみます(昭和39年(行ツ)第110号、昭和43年2月27日)。商標の類否(類似か非類似か)が争われた事件です。

商標の類似と商品の出所混同との関係、外観類似と観念類似と称呼類似との関係、取引の実情との関係、について判示されています。特に、商標の外観、観念または称呼のうち、いずれかにおいて類似すれば商標として類似するのかについて判断が示されています。

2022年9月現在の弊所把握情報です。

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手っ取り早く動画内容を確認されたい場合、お試しください。

 


氷山印事件(最高裁):商標の類否判断【動画】

 


(作成2022.09.08、最終更新2022.09.08)
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