「部分意匠について」について、解説動画をYouTubeに投稿しました(11分23秒)。
意匠登録の内、部分意匠について、確認&検討してみます。部分意匠とは何か、全体意匠と部分意匠の違いと具体例、全体意匠と部分意匠のどちらで出願するか、部分意匠の出願割合、部分意匠の出願方法、部分意匠とならない意匠、部分意匠の類否判断基準、部分意匠の類否判断事例について、順に見ていきます。
全体意匠と部分意匠のどちらで出願すべきかは、弊所の見解です。案件に応じて、出願人や弁理士が考え、その時点でベストと思われるもので出願するしかありません。
2025年2月現在の情報です。
なお、再生速度は変更可能です。画面右下の歯車のアイコンをクリックいただき、1.25倍、1.5倍などに変更できます。
手っ取り早く動画内容を確認されたい場合、お試しください。
部分意匠について【動画】
部分意匠の実際の登録例や類否判断事例は、次のリンク先をご覧ください。
全体意匠、部分意匠、関連意匠、組物の意匠の具体例(活用例)をご紹介しています。
飲食用ナイフ、フォーク、スプーンで、事例をご紹介しています。
物品が異なっても、部分意匠なら類似意匠となる場合があります。
(作成2025.02.24、最終更新2025.04.05)
Copyright©2025 Katanobu Koyama. ALL RIGHTS RESERVED.