期間の計算(特許法第3条)【動画】

期間の計算(特許法第3条)について、解説動画をYouTubeに投稿しました(26分28秒)。

期間の計算の方法・仕方について、わかりやすく解説します。特許法第3条に規定する期間の計算について、弊所オリジナルの資料に基づき、具体例を交えて解説します。

特許法第3条について条文解読(逐条解説)した後、拒絶理由通知に対する応答期間、出願審査の請求期間、拒絶査定不服審判の請求期間、特許権の存続期間、特許料の納付期限を例に、期間を計算してみます。

期間の初日、起算日、応答日、満了日が分かります。初日を算入するとき、算入しないとき、月又は年の始めから期間を起算するとき、起算しないとき、応当日がないとき、土日祝日等であるときなど、様々なケースについて、実際の日付に基づき、各種期限を計算してみます。

本規定は、実用新案法、意匠法および商標法にも準用されます(実用新案法第2条の5第1項、意匠法第68条第1項、商標法第77条第1項)。

計算例の期間は、2021年5月現在での法律等に基づきます。

なお、再生速度は変更可能です。画面右下の歯車のアイコンをクリックいただき、1.25倍、1.5倍などに変更できます。
手っ取り早く動画内容を確認されたい場合、お試しください。

 


期間の計算(特許法第3条)【動画】

 


(作成2021.05.23、最終更新2021.05.23)
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