実用新案登録とは

グッドアイデアをひらめいた!

だけど、特許はたいそうだし、費用や時間もかかるんでしょう?
何か、かんたんに保護してくれる制度はないの?

そういう方には、「実用新案登録」はいかがでしょうか。

物品の形状、構造又は組合せに係る考案」を、かんたんな審査(方式的要件および基礎的要件の審査)だけで取りあえず登録してもらい、必要なときに審査(実用新案技術評価)を受けて、それにパスすれば侵害者に警告や権利行使ができます。

登録後も一定要件下、特許出願への変更も可能になりました。

なお、実用新案登録も、特許の場合と同様に、原則として、製品を市場に出したり、アイデアを第三者にしゃべったりする前に、まずは実用新案登録出願しなければなりません。

 


実用新案登録を受ける手続

下記に、実用新案登録手続の流れ図(フローチャート)を示します。

プリントアウト用pdfファイルとして、実用新案登録手続の流れ図(フローチャート)をご用意しております。

実用新案登録出願から登録までの流れもご覧ください。

 

実用新案登録手続の流れ図(フローチャート)

 


(作成2001.09.09、最終更新2019.04.15)
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